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視力回復手術後の生活で注意すること

レーシックが痛みもほとんどなく短時間で終わる手術なので、視力回復手術後も手術を受けたという実感があまりないかもしれません。しかし、たいせつな眼の手術を受けた後ですから、医師の指導を守って生活しましょう。

 

レーシックを受けた後数日間は、パソコンやテレビなどで眼を酷使するような事は控えましょう。

飲酒も、レーシックを受けてから3日ほどはやめておいた方がいいでしょう。

視力回復手術当日は車の運転を避け、その後1週間くらい夜間は眼が見えにくいこともあるので、運転は昼間だけにした方がいいでしょう。

視力回復手術後は眼を休ませ、激しい運動を避け、無理をしないように生活しましょう。

 

レーシック手術後、医師から3種類ほどの点眼薬を指処方されます。

レーシック手術後数日間は、その点眼薬を1時間おきに点眼する必要があります。

3種類の点眼薬を続けて点眼すると、前の点眼薬が流れたり薄まったりするので、10分程度、間を置いて次の薬を点眼する必要があり、1日中目薬をさしている感じになります。

 

めんどうに感じるかもしれませんが、視力回復手術の眼はキズか付いている状態で、この点眼薬を怠ると感染症を引き起こす怖れがあるので、必ず医師の指示を守りましょう。

この記事のカテゴリーは「レーシック手術の後」です。
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