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視力回復手術後に守るべき事

レーシックなどの視力回復手術を受けると、すぐに視力が良くなり、日常生活を快適に送ることができますが、手術後には守るべき点がいくつかあります。

 

レーシックでの視力回復手術当日は、眼に何らかの衝撃があるとフラップがずれてしまう可能性があるので、帰宅時にラッシュや人ごみに重ならないようにした方がいいでしょう。

視力回復手術当日は、眼を休ませるためにパソコンやテレビ鑑賞はさけ、早めに就寝するようにしましょう。

 

視力回復手術後3日程度は、車やバイクの運転は控え、その後も夜間の運転は視力が安定するまでは注意が必要です。

視力回復手術を受けた日は、洗顔、洗髪、入浴は避けましょう。

視力回復手術を受けた翌日の検査で問題がなければ可能になりますが、眼にシャンプーや石けんが入らないように注意しましょう。

 

視力回復手術の1週間後の検診で「何も問題なし。」と判断されるまで、アイメイクは避けましょう。

女性はアイメイクなしで1週間すごすのは気になるかもしれませんが、大切な目のためですから我慢しましょう。

視力回復手術後、2週間ほどで軽いスポーツならできるようになり、1ヶ月後くらいには水泳やテニスなど激しいスポーツも可能になりますが、無理は禁物です。

 

視力回復手術の翌日から通常の生活ができますが、長時間のパソコンやテレビ鑑賞で眼を酷使する事は避けましょう。

飲酒は視力回復手術後3日ほどは控えましょう。

この記事のカテゴリーは「レーシック手術の後」です。
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